阪神・淡路大震災の記憶を伝える「野島断層保存館」
先日、弊社代表が宅建協会の研修旅行で淡路島を訪れました。



今回の研修では、阪神・淡路大震災の震源地の一つとして知られる野島断層保存館を見学しました。
野島断層保存館では、1995年の阪神・淡路大震災で実際に地面がずれた断層が、そのままの状態で保存されています。
目の前に広がる断層を見ると、自然災害の恐ろしさや、防災の大切さを改めて実感できる施設でした。
震災の記憶と教訓を後世へ伝える貴重な場所として、多くの方に訪れていただきたい施設です。
不動産会社として考えたい防災と建物の安全性
私たち不動産業に携わる者にとっても、この見学はとても意義のあるものでした。
土地や建物は、お客様の大切な財産です。
だからこそ、立地や利便性だけではなく、防災や災害への備え、安全性について考えることも、不動産会社として重要な役割だと改めて感じました。
廃校を再生した複合施設「のじまスコーラ」
その後は、のじまスコーラへ訪問。

こちらは廃校となった小学校をリノベーションし、レストランやマルシェ、ベーカリーなどが入る複合施設として生まれ変わった場所です。
校舎の雰囲気を残しながら新たな価値を生み出し、地域の交流拠点として多くの人に親しまれています。

リノベーションが建物に新たな価値を生み出す
この施設を見て、「建物は壊して終わりではない」ということを改めて感じました。
古くなった建物でも、アイデアや工夫次第で新たな魅力を持たせることができます。
用途を変え、新しい命を吹き込むことで、地域を元気にする場所へと生まれ変わる。
私たちも中古住宅や中古マンション、空き家などを取り扱う機会が多くありますが、「今ある建物の価値を最大限に活かす」という考え方は、これからの不動産業にますます必要になってくると感じています。
研修で学んだことをこれからの不動産提案へ
今回の研修では、震災から学ぶ防災の大切さと、建物を活かして地域を盛り上げるリノベーションの可能性という、二つの大きな学びがありました。
これからも、お客様へより良いご提案ができるよう、こうした学びを日々の仕事に活かしてまいります。
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この記事を書いた人
マコです。
2児の母をしています。
自分自身、仕事、家事、子育てとバタバタの毎日。
忙しい中、観葉植物を見たときにホッと癒されてます♡
資格:
幼稚園教諭二種免許状
保育士資格
社会福祉主事任用資格
運転免許
(キリスト教短期大学卒業後、6年認定子ども園で保育士として勤めていました)



