不動産売買の資格|宅地建物取引士

みなさんこんにちは。
堺市堺区の不動産会社、トール不動産 代表の中村竜大です。
不動産を売りたい!
不動産を買いたい!
そんな際には不動産会社に相談をすると思います。不動産会社に相談しているから、気にする人も少ないと思いますが、実は不動産の売買には資格が必要です。
その資格を「宅地建物取引士」といいます。
宅地建物取引士とは

この宅地建物取引士とは何でしょうか。
文字通り「士業」で国家資格なんです。不動産売買などの取引きではお客様の大切な財産を扱うため、この資格がないとできない業務が山ほどあります。
物件の案内や、簡単な営業上のやりとりは無資格者でも行えます。しかし重要事項の説明をはじめ、これも文字通り不動産売買での重要なやりとりは有資格者しか扱えないのです。
宅地建物取引士|更新は5年
お客様の財産を扱う仕事なのでこの資格は更新制になっています。更新期間は5年。更新しなくても罰則はないのですが、不動産の取引に関係する重要な仕事はできなくなります。
まとめ|宅地建物取引士

いかがでしょうか。
みなさんがご相談する不動産会社は当然ですがプロです。しかし、その中でも重要な仕事は宅地建物取引士が行うこととなります。
無資格であることが悪いことではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。
不動産の売却はまずは無料相談・無料査定から。
堺市堺区のトール不動産の中村へお気軽にお問い合わせください。
