みなさんこんにちは。
堺市堺区の不動産会社、トール不動産 代表の中村竜大です。
排水管の破裂|マンションでは大変なことに

つい最近のお話です。
スタッフの姉のマンション(分譲)の排水管が破裂しました。
洗面室、トイレ、廊下、洋室の床、収納…
あちらこちらで水漏れが発生し、床は浮いてくるは、水浸しになるわと大変な状態だったそうです。
どこの排水管からの水漏れなのか分からなかった為、壁を壊して探すことに。
結果は、キッチンの排水管からの水漏れだったそうです。
その排水管は各階に通っている排水縦管で、他の階でも水漏れが発生していたそうです。
壁も壊れ、床も水浸しでリフォーム業者に依頼することに。
今回はマンションの劣化からくるものだったので、マンション側が決めたリフォーム会社でお願いしました。
ハズレのリフォーム業者|リフォーム会社の品質

部屋の状態を見に来る日を決めるために連絡をしてもなかなか連絡が取れず、折り返しの電話もなく、その時からちょっと違和感を感じていたそうです。
何とか連絡が取れて業者に来てもらい、修繕箇所を見積もって帰っていきました。
工事期間も決まり、クロスや床材なども決めて後は完成するのを楽しみに待っていました。
工事が始まり何日か経って部屋の様子を見に行くと、あまり進んでいないように感じてまたモヤモヤ…
それから数日が経ち、業者から「食器棚に穴を開けてしまったので、新しいものを購入いただきましたら、弁償いたします」と連絡が来ました。
仕方がないので、新しいものを購入し、連絡しました。
しかし、一向に現金で支払われることも、口座へ振り込まれることも、ありませんでした。
挙句の果てに、もともと決まっていた工事期間もギリギリになってから決まった日に終わらないと伝えられました。
リフォーム完成|排水管の破裂から始まったトラブル

そして、やっと工事が終わり家へ戻ると、クロスは頼んでいたものと違う柄が張られていたり、釘が出ていたり、収納は一切手を付けていない状態…
そしてまだ食器棚のお金は振り込まれていない…
これまでも食器棚の件や工事期間のこともやんわりと伝えていたそうですが、悪びれる様子もなかったそうです。
流石にこれでは納得がいかないのでまた別日にやり直してもらうことに。
姉に子どもが生まれて直後の話で、業者にも振り回されて本当に大変な思いをしたそうです。
ちょうど昨日、『悪質リフォーム業者逮捕』のニュースを見ました。
今回は自分達で業者を選べず、ハズレの業者に当たってしまったのですが、皆様もリフォームする時はくれぐれもお気を付けください。
